★今日の たわごと★
2005/06/22

 

 

うはwwwwwwwwじごくのイルカwwwwwwwwwギガイカスwwwwwwwwwwwww


【解説】
このキャラは週刊少年ジャンプ’05年28号の
『ボボボーボ・ボーボボ』に登場した
読者募集キャラコンテストの最優秀キャラクター
「じごくのイルカ」です。
ちなみにカラーリングは想像です

いや〜完全にノックアウトされた気分ですよ。
凄すぎる、「じごくのイルカ」

この有無を言わせぬインパクトと存在感。
こんな無茶苦茶な発想が出てくる
前田滉太くん(8歳)は正直、天才だと思った。

そして、このキャラの見た目の破壊力を弱めることなく
キャラクター性という追加要素を加え、
自らの作品世界に取り込み、「じごくのイルカ」というキャラクターを
ものの見事に”活かした”作者の澤井啓夫先生もまた
天才といっても過言では無いと思う。

そう、澤井啓夫と前田滉太くん(8歳)
この2人の天才が出会った事で生まれた奇跡、
それが「じごくのイルカ」なんだよ!!

 

その他にも、微妙な金額の紙幣、「1392円」や
時速80キロまでだせる虎の顔をしたトラック「トラック」などの読者キャラも登場。
こちらも発想のムチャ加減と
澤井先生による活かし方のコラボレーションが
微妙かつ絶妙なバランス!

ああ〜俺も応募しておけば良かったぁ……
「東京都/おっとせい/4歳」とかいった感じで…

 

 

 

そして澤井先生と+αの人のコラボレーションと言えば記憶に新しいのが…

ジャンプ20号くらいの『ボーボボ』に登場した
モエモエ真拳の使い手
「レッドKさん」「ブルーDさん」が居ますね。

(上のイラストは できるかぎり原作の絵柄を忠実に再現したつもりです。ちなみに色は想像です)
この2人 明らかに澤井先生が描いたキャラじゃなかったからな・・・
この2人の作画担当したアシの人は大ハリキリだっただろうね。

 

というわけで、『ボボボーボ・ボーボボ』は、
ただ ワケが分からない事をやっているだけでは無くて、
いろいろと挑戦的でもあり、冒険的でもあり
笑いに対して意欲的に取り組んでいる姿勢が感じられる。
そんな作品です。

↑いや、ごめん やっぱこの5行の文章は忘れて…

とにかく、おっとせい4歳は澤井啓夫先生を応援しています!!

 

あえて土'方茂 先生小畑健 先生と澤井先生とのコラボには触れずに終わります…

 

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